つくば市Sさま邸は、内部の仕上げ工事に入りました。
子世帯の2階にもクロスが貼られ、一段と明るい空間になりました。
子世帯は木の壁の仕上げの部分が多くみえてくるので、シナ合板の壁や建具枠、造作家具などは木の色を活かしたクリア塗装としています。

1階のリビングから手洗いコーナーを見るとこんな感じです。
鏡にちらっとトイレの一部分にだけ塗装したターコイズブルーの壁がうつって見えています。
親世帯は白いクロスの仕上げがメインになっているため、枠や造作家具は木目を残してうっすらと白い色なるように塗装しています。
こちらも明るく清潔感のある空間です。
黒い外壁と木製手摺りが夏の空にとってもよく映えています。
内部の仕上げ工事が終わると、完成も間近です。
あとりえ 山口