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あとりえ・みんなのブログ
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カテゴリ::凸の家( 8 )
「凸の家」完成見学会
3月5、6日の2日間、つくば市大角豆の「凸の家」の完成見学会が行われました。
まだまだ気温は寒いですが春の陽気を感じさせるような日差しがふりそそぐ良いお天気の2日間となり、たくさんの皆様にご来場いただきました。

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6日の日曜日には、プロのミュージシャンによるあとりえ初の見学会ミニライブも開催されました。
見学会へ来て下さったみなさまに音楽のプレゼントです。

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打楽器担当の悠さん、今回ははじめて「ポコリズム」での演奏です。
この楽器、櫂くんにプレゼントされたものなのですが、櫂くんより先にお父さんが使ってしまいました。櫂くんも悠さんにだっこされて海老反りになりながらライブに参加です。

ギターとボーカルとポコリズムのやさしいメロディが「凸の家」の明るくあたたかく気持ちの良い空間にマッチして、とっても素敵なライブでした!
今日のように、凸の家にみんなが集まって、みんなが暖かい気持ちになれるような家になっていくといいなぁと思います。

ご来場下さったたくさんの皆様、そして見学会を開催させて下さったお施主様、本当にありがとうございました!


あとりえ
山口


※写真はお施主さまに撮影していただきました。
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by atolie | 2011-03-07 21:56 | :凸の家 | Trackback | Comments(0)
もうすぐ完成!
3月5日、6日に見学会が行われる「凸の家(でこのいえ)」は、
着々と完成に近づいています。

週末にはお施主さまと一緒にウッドデッキと板塀の塗装作業を行いました。
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クレオトップという塗料のクリアを使いハケで塗装しています。
クリアで塗りやすい塗料なので私のような初心者が塗ってもムラなどが目立ちません。
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板塀も両側から手分けして塗っていきます。
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手分けをして作業をしたので、あっという間に作業が完了しました。
建物完成後もこのように定期的に塗装をすることで、ウッドデッキや板塀が長持ちします。

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作業が完了したら、暖かいリビングに入ってお施主さまが差し入れて下さったお饅頭とお茶でひとやすみです。
皆で囲んだ真ん中のローテーブルは、お客様と一緒に古材を見に行った際に出会った立派なケヤキの一枚板を使って職人さんに製作して頂いたものです。
古材の梁やケヤキのカウンターと共にリビングのアクセントとなってとてもカッコイイです。

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しっくいで明るくなったリビングに貫禄のある古材の梁やケヤキのカウンター、お昼寝ができそうな広々ウッドデッキ、小さいけれど落ち着いて読書を楽しめそうな2Fの書斎などなど、居心地の良い場所が満載のお家となっています。
見学会の行われる6日にはこのリビングで、プロのミュージシャンによるミニライブも楽しむことができます。
みなさまもぜひご覧にいらしてください!お待ちしております。


あとりえ
山口
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by atolie | 2011-02-24 14:30 | :凸の家 | Trackback | Comments(0)
真っ黒な外観とあたたかい木のリビング
毎日寒い日がつづきますね。
みなさま風邪などひかれていませんか。

つくば市Hさま邸はまっ黒な外観に変身しました。
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屋根も、樋も、サッシも、換気扇のフードもみんな真っ黒です。
屋根の破風のおさめ方などによって、黒い箱のようなイメージとなっています。

建物内部も、職人さんたちのていねいな作業によってつくられた収納家具が取付けられ、だんだんと完成の形がみえてきています。あたたかい日差しが木のリビングを照らしています。
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リビングとキッチンの間には材料が持つ曲線を生かしたこんなに立派なケヤキのカウンターがつきました。
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ここに椅子を並べて料理を出したら小さなカフェや料理やさんがひらけそうです。
お酒を出したらバーもできそうです。

これから壁の塗装やクロス貼りなど、内装の仕上げ工事に入っていきます。
暖かくなリ始める3月初旬には完成の予定です!


打合せの帰りによったメモリーズ。
ここへくると体も心もあたたまります。
スイセンの花の季節です。
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あとりえ 
山口
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by atolie | 2011-01-21 12:01 | :凸の家 | Trackback | Comments(0)
着々と進んでいます。
上棟式から一ヶ月がたったつくば市Hさま邸。
着々と工事が進んでいます。
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屋根ができて、サッシも入りました。
これから玄関のドアが設置され、外壁のガルバリウム鋼板が貼られていきます。

建物の中には、断熱材も入りました。
中へ入ると、あたたかく静かになったように感じます。
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Hさま邸ではモコフォームという、ウレタン製の断熱材を使用しています。
近づいてみると、、、
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モコモコしてます。
冷蔵庫の断熱などにも使われている断熱材だそうです。
断熱をするだけでなく、室内の湿度も吸収してくれるので結露などを防ぐことができます。

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階段室です。
なんだか、家の中に雪がつもっているようです。


断熱材の工事が終わり、コンセントやスイッチの配線も完了し、
これから天井の下地が貼られてどんどん家らしくなっていきます。
毎週、現場へ行くのが楽しみです。


もうひとつ、毎週楽しみにしていることがあります。


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つくばへ向かう高速バスの車窓からみえる、スカイツリーです。
高速道路ですごく近くまで接近するのです。
こちらも毎週少しずつ、着々と空に向かってのびているようです。


あとりえ 
山口
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by atolie | 2010-12-03 22:45 | :凸の家 | Trackback | Comments(0)
秋晴れの上棟式
先週のお天気とは一転し秋晴れの空のもと、3日文化の日につくば市Hさま邸の上棟式が行われました。
よく晴れて澄んだ空に、柱や梁のシルエットがとてもきれいに映えます。
あとりえの現場用シートもはって頂きました。
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棟木には幣束(ヘイグシ)が立てられています。
塩、酒、米で四方を清めて、工事が無事に完了することを祈願します。
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その後ご近所の方々もおよびし、メモリーズのオードブルを並べた即席のテーブルを皆で囲んで直会が始まりました。
あたたかいきりたんぽ鍋もご用意いただき、冷えた体が暖まります。
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気がつくとあたりはすっかり夕方です。
現場から見える夕焼けが幻想的でした。
西側のリビングからはこのような夕焼けをみることができるのでしょうか。
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おいしい料理を頂きながらお話も盛り上がり、楽しい宴は暗くなるまでつづきました。
上棟式、おめでとうございました。
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あとりえ 山口
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by atolie | 2010-11-05 13:01 | :凸の家 | Trackback | Comments(0)
Hさま邸 建て方
昨日はとても冷たい雨の一日になりましたね。
一気に冬に近づいた感じがします。

雨の中、つくば市Hさま邸の建て方工事が行われました。
建て方工事ではクレーンを使い、いつもよりも多くの職人さんたちが協力して一日で建物の骨組みを一気に建ち上げます。
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現場ではトンカン、トンカンと職人さんたちによるリズミカルな木槌の音が響いていました。
9時頃現場に到着したころには一階の柱を建ち上げ梁を組み立てる作業にはいるところでした。
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以前見学にいった際に決めた古材も入りました。
天井に隠れる大きな梁にがっちりと筋結されます。
1階のリビングは広々とした空間を確保するために柱がないのですが、この古材が取りついた大きな梁のおかげでしっかりと強度が保たれます。
古材は古い材料なので構造的にも弱くなるのかなと思いましたが、長い年月の間に乾燥し、より強度が増すのだそうです。
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こちらは、職人さんたちによって加工された梁や柱などの部材です。
最近ではプレカット工場で機械によって加工されることが多くなったのですが、こちらの工務店ではすべて職人さんの手刻みによって部材がつくられています。
パズルのピースのようにとても複雑で繊細な蟻溝やほぞの加工(柱や梁を組むための加工)がされています。このような加工によって骨組みがしっかり組み上がっていくのです。
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次々と柱や梁が組み上げられていきます。
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そして、おひるすぎに骨組みができあがりました。
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この写真からは見えづらいのですが、リビングに入った古材によって建物全体が引き締まった印象です。
古材がポイントになったリビングがどのような空間になるのか、また楽しみになりました。


冷たい雨の中、現場にいたので体の芯からすっかり冷えてしまいましたが、メモリーズのランチであたたまりました。
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寒くなりましたが、みなさまも風邪などひかれないようあたたかくしてお過ごしください。


あとりえ 山口
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by atolie | 2010-10-29 13:33 | :凸の家 | Trackback | Comments(0)
配筋検査〜つくば市Hさま邸〜
秋晴れが気持ちの良い本日、つくば市のHさま邸の配筋検査が行われました。
今まで先輩の現場をみてきましたが、自分で検査をするのは今日が初めてです。

配筋検査では、基礎に使われる鉄筋の種類や、鉄筋の間隔や筋結の状態、コンクリートのかぶり厚がしっかり確保されているかなどをひとつひとつ検査します。
この検査は建物の基礎の耐久性に影響するものなのでとても重要な検査なのです。
S先輩の指導のもとに、しっかり検査してきました。
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地鎮祭のときに神主さんからいただいた鈴のお守りが基礎の中に埋め込まれます。
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現場のまわりでは、黄色いお花やピンクや赤のコスモスがとてもきれいに咲いていました。
10月の下旬には土台や柱や梁を組み立てる建て方工事が行われます。


あとりえ 
山口
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by atolie | 2010-10-18 20:25 | :凸の家 | Trackback | Comments(0)
古材をみにいってきました。
つくば市Hさま邸の現場が着工しました。
今回を施行してくださる工務店では古材のストックがたくさんあるそうで、ぜひ利用させていただきたいということで、お施主さまと一緒に見学しに行ってきました。

こちらが古材の倉庫です。
たくさんの年季が入った古材がストックされています。
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そしてこちらが、今回リビングの化粧梁に使わせていただく古材です。とっても立派です!
なんと約100年間も建っていた農家のお宅で使われていた梁だそうです。
歴史を感じます。
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他にも、古い建具や欄間などたくさんの古材をみせていただきなんだか昔にタイムスリップしたような感覚になりました。
こんなに歴史がある材料を使わせて頂けるなんて光栄です。

今回見に行った古材たちが新しいHさまのお家の一部になっていくのが、今から楽しみです。


あとりえ
山口
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by atolie | 2010-10-04 21:13 | :凸の家 | Trackback | Comments(0)